異常な暑さ!熱中症・夏バテ注意!

異常な暑さが続きます。

もし、このような症状が当てはまる方は『夏バテ』要注意

□全身の疲労感     □やる気がでない

□イライラ       □微熱・熱っぽい

□からだがだるい    □立ち眩み

□食欲不振       □下痢気味

□胃がもたれる     □寝つきが悪い

□便秘気味

夏バテは、「暑さ」だけでなく、冷房による冷え、発汗による気や水分の消耗、冷たいものの摂りすぎによる胃腸機能の低下が重なって起こります。特に日本の夏は湿気が多いため、体の中に余分な「湿」がたまりやすく、中医学では「暑邪」と「湿邪」が脾胃(胃腸)を弱らせることが夏バテの大きな原因と考えます。

夏バテ予防の5つのポイント

  1. 朝食をしっかり食べる
    • 朝食は体内時計を整え、胃腸を目覚めさせます。
    • ご飯、味噌汁、卵、納豆など温かいものを取り入れるのがおすすめです。
  2. 冷たいものを摂りすぎない
    • 冷たい飲み物やアイスは胃腸の働きを低下させます。
    • 飲み物は常温や温かいお茶を基本にしましょう。
    • のどが渇いたときは、一気飲みではなく少しずつ補給を。
  3. こまめな水分補給
    • 汗とともに水分やミネラルが失われます。
    • 水だけでなく、塩分やミネラルも適度に補給しましょう。
    • 大量の発汗時は経口補水液も活用すると安心です。
  4. 胃腸をいたわる食事を心がける
    • 疲れているときは、消化の良いものを。
    • おすすめの食材
      • 梅干し
      • 生姜
      • 山芋
      • オクラ
      • かぼちゃ
      • 枝豆
      • 豚肉
      • うなぎ
    • 夏野菜は体を冷やす作用があるため、加熱して食べると胃腸への負担を減らせます。
  5. 睡眠と入浴を大切に
    • 夏は寝苦しく睡眠不足になりがちです。
    • 冷房は27~28℃を目安に設定し、お腹や足首を冷やさないようにしましょう。
    • シャワーだけで済まさず、38~40℃のお湯に10~15分浸かると、自律神経が整いやすくなります。

 

【おすすめ漢方薬・自然薬】

夏バテの予防としては、松寿仙紫華栄の組み合わせは猛暑の疲れからくる様々なトラブルの解消に効果的です。特に上記のチェック項目の多い方は、ぜひご相談くださいね。

 

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