真夏の被災地で気をつけること!

令和8年熊本地震で被災した皆様に心よりお見舞い申し上げます。
真夏の被災地・車中泊で気をつけたいポイント
☀️ 熱中症対策
- のどが渇く前に、こまめに水分・塩分を補給する。
- 車内は高温になるため、日中はできるだけ過ごさない。
- 夜も暑い場合は、無理せずエアコンを活用する。
- 帽子や冷却タオル、保冷剤などで体を冷やす。
- めまい・頭痛・吐き気・強いだるさを感じたら、すぐに涼しい場所で休む。
- 松寿仙が手元にある方は多めにこまめに服用する。
🚗 車中泊での注意
- 長時間同じ姿勢で過ごさない。
- 窓を少し開けて換気し、サンシェードで直射日光を防ぐ。
- 十分な睡眠と休息を心がける。
🦵 エコノミークラス症候群予防
- 1~2時間ごとに車の外へ出て歩く。
- 足首の曲げ伸ばしやふくらはぎのストレッチを行う。
- 水分をしっかり摂る。
- 足のむくみや痛み、突然の息切れや胸の痛みがある場合は、早めに医療機関を受診する。
🤝 体調管理
- 一人で我慢せず、体調が悪いときは周囲に伝える。
- 高齢者・子ども・持病のある方は特に注意し、お互いに声を掛け合う。
「暑さを我慢しない・水分を我慢しない・動かない時間を作らない」ことが、命を守る大切なポイントです。トイレの回数を減らすために水分補給を怠ると熱中症になります。
猛暑の中片付けなど大変でしょうが、無理せず休憩しながら一歩ずつ前へ進みましょう。
発送には時間がかかる場合がありますが、発送も再開しておりますので必要な場合はご連絡ください。
被災された皆さまが一日も早く安心して過ごせる日が戻ることをスタッフ一同願っております。