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全国実力薬局100選

2019年2月12日
岡村 聖子

漢方では、女性の体調は7年周期で変化すると考えます。

これは、からだの成長や生殖機能を調節する働きがある「腎」(生命活動のもと)の変化に合わせて起こるもので、

子宮力の変化にも当てはまります。

 

女性の一生は「血」に左右され、生理・妊娠・出産と、からだの変化はすべて「血」に関わっています。

14歳ごろに初潮を迎えた後、女性としてのからだが出来上がり、28歳頃で子宮力はピークに達します。

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その後、35歳頃から少しずつ子宮力は低下し、49歳頃閉経が訪れます。

生理や肌の新陳代謝のサイクルも28日。

女性のライフステージを7の倍数でとらえるのは、女性ホルモンの分泌や臓器の機能、成長と老化のメカニズムから見ても、理にかなっています。

しかし、最近はこのサイクルが乱れている女性が増えています。

最も充実しているはずの20代後半から30代で、冷えや生理不順に悩むなど、子宮力が低下してしまっているのです。

そこで、からだの節目ごとの養生を説いている漢方でからだを調えてみませんか

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岡村 聖子
岡村聖子
松寿堂薬局薬剤師:岡村聖子。 薬科大学卒業後、熊本赤十字病院にて病院薬剤師として勤務。その後漢方の魅力にはまり、より専門的に知識を深めたい気持ちが高まり、北京中医薬大学日本校にて中医学を学ぶ。 本場中国:黒竜江中医薬大学第一病院にて不妊症・PCOSの研修を終え、支店松寿堂薬局にて勤務。 薬剤師・国際中医師(国際中医専門員A級)資格保持。