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全国実力薬局100選

頭痛について

頭痛もちはとっても多い!

繰り返し起こる頭痛に悩む「頭痛もち」は多く、頭痛の9割以上は、脳などに原因となる病気がない慢性頭痛にはいくつかタイプがあり、そのほとんどは「片頭痛」と「筋緊張性頭痛」です。
「片頭痛」は脳の血管が拡張し、周りの神経を刺激することによって起こり、頭の片側が脈打つように痛くなります。 一方、「筋緊張性頭痛」は、首や肩の筋肉が収縮し、血行が悪くなることによっておこる頭痛で、ひどくなると頭の周囲をキューッと締め付けられるような痛みを感じます。疲労やストレスがたまると悪化しやすく、背景に不安やウツがある場合もすくなくありません。片頭痛と筋緊張性頭痛の混合タイプという人もいます。 西洋医学では頭痛のタイプごとに鎮痛剤を使い分けます。

あなたはいくつ当てはまりますか?
チェック項目の多い人は要注意!

  • 生活が不規則で食事や睡眠の時間が一定しない
  • 朝食を抜くことが多い
  • 長時間のデスクワークや細かい手作業が多い
  • 首や肩がこりやすい
  • 過労や睡眠不足が続いている
  • ストレスを感じやすい
  • 几帳面で、完璧主義である
  • 姿勢が悪いといわれる
  • 体を動かす機会がほとんどない
  • 親や兄弟に頭痛持ちがいる
漢方の「頭痛」の考え方

痛みを抑え込むのではなく頭痛になりにくい体質へ

外からの影響よりからだの体質を重視

漢方で頭痛は、「気・血・水」のバランスが崩れたことによって「肝気の亢進(自律神経が興奮した状態)」が進行したため、生じるものと考えます。 頭痛はからだが発している黄色信号。健康な状態に強制的に戻すための防御反応と考えます。漢方には、そうした頭痛になりやすい体質を改善する効果が期待できます。

頭痛以外の症状もふまえ漢方薬を考える

頭痛や頭痛に伴う症状(めまい、吐き気、肩こりなど)を改善するためには「気・血・水」のバランスがどう崩れているのかを考え、そのバランスを立て直すための処方を行うことが必要になります。 「気・血・水」のバランスが崩れるということは、そのどれかが不足しているか、滞っているかということ。その不足や滞りの状態は、頭痛以外の自覚症状について細かく診断することによって、つかむことができます。

脳などに原因となる病気がない慢性頭痛は漢方の得意分野とするところです。

  • 痛む場所が決まっていてズキズキ、チクチクと刺すような痛みがあるのは、血の滞りによる頭痛、運動した時や夜になると痛みが強くなります。
  • 吐き気を伴い、頭が締めつけられるように痛むのは、体内に溜まった痰が原因。食生活の乱れや脾の機能低下がおおもとにあります。 胃がむかむかして頭がぼんやり、めまいを起こすこともあります。
  • ストレスなどがきっかけで、頭全体あるいは頭のあちこちが張るように痛むのは、ストレスで肝の気を巡らせる機能が失調しているのが原因。 痛む場所があまり限定されません。
  • 怒りやイライラでカーッとなると、肝の陽気が上昇してきて、頭痛を引き起こします。中高年に多い頭痛で、高血圧や更年期障害、自律神経失調症による頭痛もこのタイプに含まれます。めまいや耳鳴り、目が充血などの症状が現れるのは、このタイプです。
「頭痛」お養生法

刺すように痛む人の養生法

全身の血のめぐりを良くすることが大切。また、ツボを押したり、蒸しタオルで温めたりして、東部の血瘀を改善することで、痛みが解消されます。頭を冷やすと悪化することがあるので注意。そば・油菜・にんにく・だいこん・みかんなど気の巡りを良くする食材を選んで食べましょう。

吐き気がある人の養生法

疲れや睡眠不足なども頭痛を引き起こすきっかけとなります。いったん良くなっても、痛みが再発するのが特徴です。 なるべくストレスをためないように心掛け、全身の気の巡りをよくしましょう。そば・油菜・にんにく・だいこん・みかんなどの気の巡りを良くする食材がおすすめです。

張るように痛む人の養生法

脾(胃腸)の機能が低下して水湿が停滞し、体内で痰と呼ばれる不要物に変わって痛みを引き起こします。 食生活の乱れや飲酒、また過労やストレスなども原因になります。食事の内容を見直して、脾の機能を回復させ、体内の津液のめぐりを改善しましょう。小豆と緑豆、昆布はおすすめ食材。

めまいがする人の養生法

上半身が興奮状態にあるこのタイプは、下半身は逆に力が無くなったり、腰が重だるくなったりします。 精神的なストレスや、怒り、悩み事、興奮などをなるべく避け、肝陽を抑えましょう。 おすすめ食材は、セロリやトマト、いか、きくらげなど。

サラダの写真

中村漢方薬局(本店)

tel.096-384-7262

【営業時間】 AM9:30〜PM6:30
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tel.096-356-3725

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